岩手県公立高校入試 出題分析
【数学】
過去3年間にわたって、基本問題の出題は、全く同じ分野から出題されています。中学1年生の1学期に学習した範囲です。
【正負の数 四則混合計算 加法減法】
平成17年度~18年度にかけては、四則混合計算が出題されていましたが、平成19年度からは、
もっと基本的な加法減法に出題傾向が変わり、数学でも基本中の基本の理解を問う問題に移行しています。
【平成17年度】1(1) -2×4+5 を計算しなさい。
【平成18年度】1(1) 7+3×(-2) を計算しなさい。
【平成19年度】1(1) 5-8 を計算しなさい。
【平成20年度】1(1) -7+3 を計算しなさい。
【多項式 加法減法】
平成17年度以降、同様の出題になっています。( )内の分配法則や、同類項の計算ができるかという基礎を問う問題になっており、確実に解けることが重要と言えます。
【平成17年度】1(2) 2(a+3)-(a-2) を計算しなさい。
【平成18年度】1(2) a+1-(2a-3) を計算しなさい。
【平成19年度】1(2) -(a-3)+2(a+2) を計算しなさい。
【平成20年度】1(2) 3(a+2)-(a-1) を計算しなさい。
上記の出題傾向は、今後も随時記事更新する予定です。
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