岩手県公立高校入試に出題される問題と他県入試の共通性を発見!!
近年の、「岩手県公立高校入試問題」では、各教科とも新傾向問題が出題され、資料分析などの応用発展力が重視される問題が出題される傾向があります。 当「八学塾」では、岩手県公立の過去問題のみならず、現在他県の公立高入試問題演習指導に力を入れています。
2008年岩手県公立高校入試では、某都道府県の2007年(前年度)から出題された、ほぼ同等の問題が実際に岩手県公立高校入試にも出題され、その問題数は、3教科(数学・理科・社会)合計6問~7問で、得点換算すると20点~30点ほどになります。(某都道府県とは、複数ではありません。ここでは明記を避けたいと思います。)
基礎力を身につけた受験生を対象に、2008年出題された某都道府県の問題演習を中心に受験仕上げ時期まで取り組みながら大幅点数アップを目指しています。
【数学:出題分析】2007年 某都道府県公立高校入試:数学(2次関数総合問題)
⇒2008年 岩手県公立高校入試に出題されました。【2008年 岩手県公立高校入試 数学 出題 2次関数】
【2007年 某都道府県 公立高校入試 数学 出題 2次関数】
【理科:出題分析】2007年 某都道府県 公立高校入試:理科(力学的エネルギー保存の法則)⇒2008年 岩手県公立高校入試に出題されました。【2008年 岩手県公立高校入試 出題 力学的エネルギー保存の法則】
【2007年 某都道府県 公立高校入試 出題 力学的エネルギー保存の法則】
2009年1月~上記、他県過去問題を任意で受験指導しております。これに連動して入試模擬試験の点数があがった中3生多数おり、今後も出題傾向を分析しながら、100%志望校合格という目標に向け、効果的学習指導に取り組んでまいりたいと思います。