ホームスタディ八学(はちがく)は、 習熟度別・個別指導で、岩手県公立高校受験 入試対策・中間テスト・期末テスト等定期テスト(内申点対策)・学校宿題指導・高校定期考査対策・大学入試センター試験対策を実施。児童生徒1人1人に合った学習方法で、学力アップを図ります。

中学校教諭・小学校講師・塾講師(盛岡市内)・家庭教師の経験のあるスタッフ(高校教諭第1種免許・中学校教諭第1種免許・小学校教諭第1種免許取得のスタッフ)が学習指導します。児童生徒1人1人が前向きに学習に取り組めるよう、万全サポートいたします。 学校宿題指導・中間テスト・期末テスト対策(内申点対策)・岩手県高校入試対策など児童・生徒・保護者のニーズに応じた習熟度別個別指導を是非ご体験ください。  八学塾は白ゆり入試プレテスト会場に指定されています。新年度ご利用キャンペーン好評開催中です。

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子供の学習環境づくりに不可欠なのは
 
 
お子さんが家庭学習する上で、大切なのが学習環境です
 
三者面談などで、「学校の宿題がなかなかできない」「受験対策どうすれば」など相談を受けるケースがございます。
家庭学習を毎日続けることは子供達にとっては、難しい場合があります。
 
ここでは、「子供の学習環境づくりに不可欠なのは」というテーマで掲載してみました。ご参考ください。
 

【1.勉強部屋は片付いていますか?】
勉強部屋・机のまわりは家庭学習する前に、不必要なものは片付けましょう。
 
①ゲーム機を片付ける(②~⑥も片付けましょう)
②マンガ本 
③お菓子・ジュース 
④おもちゃ 
⑤雑誌類 
⑥携帯電話 など 

【2.勉強する部屋は静かですか?】
周りがうるさいと、なかなか集中して勉強できません。
 
①テレビ・ラジオ・CD・DVDが聞こえる
②電話などの話し声が聞こえる
③友人と勉強するつもりが、おしゃべりに夢中になっている。
④弟や妹がうるさくしている など

【3.勉強に必要なものをそろえよう!】
勉強を始める前に、必要なものをそろえましょう。
 
①筆記用具(えんぴつ・消しゴム)
②教科書・ドリル・ワーク・参考書・問題集・プリントなどの教材
③定規・コンパス・分度器(算数・数学を学習するとき)
④国語辞典・英和和英辞典・漢和辞典・古語辞典(国語・英語学習の場合)
⑤蛍光ペン・色鉛筆(調べたところ、重要事項をチェックする場合)
⑥ノート・ファイル・バインダー など

【4.家庭学習前・学習中・学習後について・各学年の取り組みなど】
上記1.~3.をチェックして、学習する準備が整ったら、以下の内容を確認してみましょう。
学習時間=学年×15分と言われていますが、学習時間よりも学習量や、どれを覚えたかということが重要だと思います。ここでは親が子供の学習にどう関わっていくかということについて解説します。
 
①学習する前に目標を持たせる。(小学校全学年)
 今日はどこまで学習(宿題)するのかを、確認しましょう。
 
②学習時間中、学習時間後にお父さん・お母さんの確認が必要です。(小学校低学年~中学年)
 小学生(低学年・中学年)は、学習時間中に可能な限り一緒に見て上げられるのが理想です。 間違いが分からず、そのまま進めたり、分からない問題をずっとしばらく考え続けていたりすると、楽しく勉強できなくなる場合があります。 
・国語は、①しっかり音読できるか ②漢字の読み・書きがしっかりできるか などをチェックします。
・算数は、①問題内容がわかっているか ②解き方がしっかり身についているか などをチェックします。
学習時間中は、子供がつまずいているのが分かったときに、家族の人がヒントを出したり、解くコツを教えてあげてください。お父さん・お母さんが分からない場合には、教科書などを一緒に見ながら、答えのヒントをさがしてみてください。 
 学習が終わったら、家族の人が丸つけしたり、「良く頑張ったね」など、翌日の学習につなげられるような言葉をかけてあげられれば理想的です。(間違ったところを叱ったりするなど、感情的になると子供にとってマイナスになります。)
 
③学習時間終了後の確認が必要です。(小学校高学年)
 小学生(高学年)は、おおよそ学習の基本が確立されてきます。時には親子一緒に学習時間中、見て上げることも、時として重要ですが、子供ひとりで比較的学習を進められるようになってきますので、学習終了後の丸つけや、分からなかったところの説明だけで十分かと思います。 学習内容が徐々に難しくなり、お父さん・お母さんが子供の勉強を教えずらくなるのもこの時期が多いようです。 ただ、親子で解き方などを一緒に調べたり、子供に親の前向きな姿勢を見せることが、子供の勉強の取り組みにも良い影響を与えられると思います。
 
④集中して学習できない場合、学習環境づくり(1~2)を改めて確認しましょう。(中学生)
 中学生になると、毎日部活があり、子供は疲れて帰宅します。 子供が学習する前に「部屋が片付いているか」「部屋がうるさくないか」などを点検してみてください。 子供によっては親に反抗的になったりする場合もありますので、「勉強しなさい」など、命令されると却って子供のヤル気を失う原因になったりします。 夜学習する場合、朝学習する場合にも、毎日の生活リズムを崩さず、学習時間を確保できるように、学習スケジュール(日・週・月)をつくり、親はうまく実行できているかなどをチェックしたり、うまくいかなかった場合には見直したりと、少しでも子供の学習に興味を持つことが重要です。定期テスト直前だけとか、高校入試直前だけ勉強するという方法では、テストの高得点は期待できません。日々の家庭学習の取り組みが重要です。親として「子供の学習取り組みのモチベーション」をどう上げるかが課題といえそうです。 時間があれば「なぜ、勉強しなければいけないのか・将来、どのような大人になりたいかなど」というテーマで親子で話し合ってみてください。
 
お子さんの家庭学習のモチベーションを上げられない場合や、お子さんが毎日家庭学習できない場合などございましたら「八学塾」までお気軽にご相談ください。
 

子供達一人ひとりに合った「学習指導」を続けながら、学力アップを目指す