学習相談(児童生徒用)
学習を進める時に、心配になるのは、この方法が効率的なのかどうかということだと思います。 身近な基礎学力をつける方法は、学校からの宿題をすることですが、これだけでも、記憶に残り、理解できるかどうかは、未知数です。
ここでは、学習を進める効果的方法をあげました。
| 問い合わせ事項 | 解 決 方 法 |
①学習に合った、参考書・問題集選びについて教えてください。 | ①学年・教科によっても違います。 例えば、小学校での漢字練習では、漢字の書き順⇒書き方⇒読みがな⇒送り仮名が確認演習でき、練習量が多く、覚えやすい漢字練習帳がオススメです。 1日の練習量を決めて、無理の無い量を継続しながら演習することも、もちろん必要です。 また、中学校の中間期末などの定期テスト対策では、要点整理・基本問題・応用問題が豊富に盛り込まれている内容で、解答の解説が詳しいテキストが、学習効果が期待できます。 |
②1日にどれくらい勉強すればいいですか? | ②最近までは、(学年×30分)ということが言われていましたが、自分で無理のないペースで進めたほうが効果的です。 例えば、1日1教科1単元など、大まかな目標を決めると、取り組みやすいと思います。 いくら学習時間が長くても、量が少なければ力をつけられません。集中できる時間は1人1人違います。量的な目安としては、1教科1単元(基本問題演習⇒要点整理確認⇒応用問題)を演習してみます。そのときに開始~終了までどのくらいの時間でできたかを測ります。できれば毎日繰り返しながら、自分の学習ペースをつかんできたら、徐々に学習時間を延長していくのが理想的だと思います。 |
③効果的な高校入試対策はどのようにすればいいですか? | ③高校入試対策では、各教科の習熟度レベル別に用意します。 中学校の教科成績5段階で2~3の場合は復習基本テキストワークを、教科成績4~5の場合は、基本応用テキストワークを準備し、取り組むのが実力アップの近道です。どちらのテキストワークも解答解説が詳しく記載されているのが、弱点部分を補強するのに見合っています。 要点整理や解答解説を見ても、解き方が分からない場合は、学校の先生や塾の先生に聞いて確かめ、もう1度演習して自分で理解することが重要です。 |
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